ぱらげって誰?

マーライオン写真撮影争奪戦!ラッフルズ・プレイス駅で道に迷った【シンガポール旅行記④】

おじちゃんとあたち シンガポール

ぱらげです。

1歳半の子を連れての、初めての母子2人旅。
シンガポール3日目夜編です!
(午前中はシンガポール動物園に行きました。)

シンガポールといえば、やっぱりマーライオンだよね。
ということで、マーライオンのある最寄りのラッフルズ・プレイス駅まで行ってみました。

マーライオンのある出口どこ?

MRTラッフルズ・プレイス駅を下車したものの、マーライオンパークに近い出口がわかりづらい。
直結のショッピングセンターの中に迷い込んだり、子に手を引かれながら地下鉄の改札付近をしばらくうろうろ。

とりあえずめぼしい地上出口に出てみました。

↓ちなみにマーライオンパークに一番近い出口は↓

「H」出口です

シンガポール経済を支える金融街、ラッフルズ・プレイスを歩く

ラッフルズ・プレイス高層ビル群

ラッフルズ・プレイスの高層ビル群。

最初シンガポールに来て思った感想は、とにかく道にしても建築物にしても綺麗で洗煉されているという印象でした。ヤシの木など南国の植物もサンサンと生えていて、多国籍で活気があるという感じ。

しかし、この周辺はさらに空気ががらっと変わって、何か張り詰めた緊張感を感じる。。そして私たちのような浮かれた観光客は、なんだか排除されているような、そんな雰囲気。

後でわかったことですが、ラッフルズ・プレイス周辺は金融街で、多くのビジネスマン達がせわしなく働いている場所のようです

 

ラッフルズ・プレイス

独立時、もともと資源も十分な国土もなかったシンガポールは、いち早く国際人材を取り入れたグローバル化政策のもと、輸送機械やエレクトロニクスなどの製造業、航空産業、運輸業、そして金融業で着実に発展を遂げてきました。
その発展とスピードには目を見張るものがあります。

現在シンガポール一人当たりのGDPは、日本のそれよりもはるかに上をいっている状態。

今回の旅で実際に目の当たりにしたチャンギ空港の広さ、搭乗ゲートの多さには本当に驚かされましたし、シンガポール航空(いつか乗ってみたい!)の格付けは世界最高水準です。

「武器がないなら、自分達の手で作る」

資源がないなら、限られた資源を効率的に使うシステムを作る。
国土が狭いなら、運輸などで世界のハブ拠点を作る。
人口が少ないなら、海外から人材を集める。

そんなマイナス要素をプラスに変換するようなポジティブさを、シンガポールはきっと持っているのでしょう。
純粋に国力の話だと思うのですが、なんとなく自分自身に置き換えた時に、なんだか大事なことを学ばせてもらったような気がします。

マーライオンに行かれる際は、ラッフルズ・プレイス周辺の活気やピリピリとした緊張感も意識して感じてみるといいかもしれません。

帰宅ラッシュ

↑帰宅ラッシュの時間らしく、地下鉄へと向かう大量のビジネスマンたち。
日本のように全員がかっちりスーツというわけでもなく、割とラフな格好の人も多い。
女性の服装も自由な印象が強く、キャリアウーマンな風格を漂わせながらも、ボデコンミニスカみたいなイカした服を来ているお姉さんもいました。笑

またしても迷子になる

シンガポールのバー

↑アフターシックスで徐々に人が増えていくアウトサイドバー。

めぼしい出口を出たらすぐに「マーライオンはこっちですよ」的な看板があるのかと思いきや、そんなものは見つけられず適当に周辺をぶらぶら歩いていたら、案の定道に迷いました。

何度も同じバーを通りかかり、何度も同じ道を歩きって、、どんだけうちら道に迷ってるんだ!

子もつまらなくなってきたのか、道のど真ん中で仰向けになってゴロゴロしながらぐずり始める。

ラッフルズ・プレイス2

あたりも徐々に暗くなってきた。
何がなんでも夕日が綺麗な時にマーライオン背景にツーショットをしなければ!
そしてインスタに載せてキャプションに「シンガポールきちゃいました(ハート)」みたいなコメントつけて投稿してみたい!!

ぼやけ

↑まだ目的地についていないのに、早速100均で買った自撮り棒で撮影の練習を始める親子。
そしてぼやけすぎ。

しばらく歩いているとおもむろに観光客っぽいひとだかりを発見。
この辺で有名な観光スポットといったら、まさにマーライオン。
ということで、その人達が向かう道に一緒について行ったら、なんとか無事マーライオンパークに到着しました!

1時間半ぐらい歩いたかいがあった!笑
(ちなみにガイドブックによると、ラッフルズ・プレイス駅からマーライオンパークまでは徒歩8分。)

マーライオンパークで写真撮影争奪戦

夜景1 夜景2

もう既に夜やん。。

とはいえ、夜景が綺麗!最高すぎる!
本当はこの夜景をしみじみ眺めながらゆっくりスパークリングワインでも飲みたいのになあ。。
子連れ2人旅だからなぁ。。

夜景5

ということで、スパークリングワインは諦めて自撮りツーショット再開。
(見苦しい写真ですが、ご了承ください。)

夜景6

全然うまく撮れない。。

夜景3

少し距離つかめてきた?

子がはしゃぎたそうだったので、一旦セルフィーツーショット中断。

橋のような場所で縦横無尽に駆け回る娘。

 

すると、どこからともなくインド系のおじちゃん2人組がやってきました。

0h〜!!baby〜!コノコトシャシントリマス〜!!

猛烈に子供好きそうな片方のおじちゃんと娘の独占写真撮影タイム。

 

しばらく写真撮影は続く。

 

シャッターを押す係になっているおじさんに今度は私と娘のツーショットを撮ってもらえるように頼み、自分のスマホを手渡す。

知らないおじちゃん2

おじちゃん、動かず。

てかなんで私まで写っている?
顔が焦ってるのと、手の位置!笑

知らないおじちゃん

あー。

どうしよう。

いつまでこの写真撮影続けるんだろう。

 

とか思っていたら、やっとシャッター係のおじさんが「いい加減どいてあげなよ。かわいそうじゃんこの人」的なニュアンスで諭してくれ、やっと私の出番がきた!

娘と念願のツーショット2 娘と念願のツーショット1

念願の自撮り棒じゃないツーショット。満足。

しかし子はおじちゃんとの写真撮影でさんざんカメラ目線を送っていたので、飽きてしまったのか、私の時はまったくカメラ目線にしてくれませんでした。泣

うまいか下手かは別として、なんとか親子ツーショットがたくさん撮れたので帰るとするか。

 

。。。

 

。。。

 

 

あ、マーライオン撮るの忘れた

 

 

 

 

帰路の途中でやっと気が付きましたが、引き返すのがなんだか面倒臭くなってしまったのでそのままホテルへ。そもそもマーライオンがどこにあったのかすら知らない。てか、何しに行ったんだ。。
本当にこんなことばっかりだな!笑

しめのビール

ホテルに着き、しめのビール!

明日は帰国する日。
短い期間だったけど、思ったようにいかないこともあったけど、初の母子2人旅楽しかったし来れてよかったな。。

そんなことをしみじみ感じたシンガポール最終日の夜でした。

【余談】ラッフルズ・プレイス駅からマーライオンまでの行き方

 

Merlion
★★★★★ · 噴水 · シンガポール

実際に迷った人間として簡易的ですがメモ。

1,ラッフルズ・プレイス駅を下車したら「H」出口を出る

2,地上を出たらマリーナ・ベイ・サンズ方向にひたすら歩く

3,フラトンホテル(The Fullerton Hotel)の正面の前を通り過ぎバス停があるところを左に曲がる

そのまま100mほど進みます。

4,大きな交差点が見えてくるので、マリーナベイサンズ方面に信号を渡る

さらに左に進みます。

5,途中で下に降りる階段がでてきたら、それを降りる

橋のようなものが見えてきますが、手前で階段がありますのでそれを降ります。降りたら、マーライオンパークに到着です。

 

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