ぱらげって誰?

海外ナンパ体験!in ラスベガス【アメリカ横断_29】

ベラージオ中からの景色夜 アメリカ横断

2014年2月から、24日間にわたるアメリカ横断旅行の記録です。

 
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だいぶご無沙汰してます~

ぱらげです!
 
 
 
 
 
いつぶりだ?笑
 
 
 
 
 
 
てかもうもはやこいつ誰?レベル笑
 
 
 
 
 
 
 
ブログ更新遅すぎるのにもほどがあるよね
 
 
 
 
 
 
 
自分のアホー!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
よし、自虐するのはこの辺にしておいて
 
 
 
 
 
 
 
 
いい年だしそろそろ自立しなきゃなっていうのと(いつになるか皆目わからない)嫁入り修行ということで、
最近一人暮らし始めました!
 
 
 
 
 
 
でも始めて2ヶ月ぐらいでもう根をあげそうです笑
とにかく落ち着かない!笑
当然だけど料理も掃除もしなきゃだし。
なんで週の半分ぐらいは実家に帰っているという。。
 
 
 
 
 
 
自分がこんなヘタレだったなんて(´-ω-`)
 
 
 
 
 
 
 
今日は103歳になったおばあちゃんに会いに行ってきました!
なんと敬老の日ということを行ってから気づいた私
マッサージがプレゼント代わり(なんて奴)
 
 
 
 
 
 
でもおばあちゃんと別れる時はいつもとても寂しい。
会えるのは今日が最後かもしれないっていう考えが頭をよぎるから。
 
 
 
 
 
 
 
なんだかんだそう思うのは20年ぐらい前からずっとなんだけどね。
 
 
 
 
 
 
 
これからもずっと生きていてほしいと願うのは私のわがままかな
 
 
 
 
 
 
 
とまあ日本では、そんなこんなでやってます。
 
 
 
 
 
 
ここでいうのもなんだけど、アメリカ横断していた日々がたまらなく恋しいぜ
 
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、前回の続き(笑)ラスベガス滞在3日目です。
 
 
 
 
ラスベガスフラミンゴホテルの中
 
 
なぜかぶらりと入ったホテルの庭にフラミンゴ。
ホテルの名前も「フラミンゴ」だっけか?
 
 
 
 
 
 
 
前日は食べ放題で食い意地を張りすぎたため、さおりがすやすやと眠る中、深夜なんども起き出してはトイレでゲロッピーしていて、げっそりしていたこの日の私。
 
 
 
 
 
 
昨日はだいぶ激しく攻めすぎたから、
今日は体に優しい日本食でも食べて明日からのツアーに備えようね
ってことで、ぶらり日本食レストラン探しをしていました。
 
 
 
 
 
 
 
海外で体調崩した時は、日本食がたまらなく食べたくなるんですね。
 
 
 
 
 
 
しかし、ネットで調べた日本食屋さんは潰れているのかなかなか見つからない。
 
 
 
 
 
 
 
ラスベガスの路上ではよく何かを配っている黒人のお兄さん達に出くわす。
今日は何やらCDらしい。
 
 
 
 
 
 
警戒して配布物を受け取らずにスルーする傍ら、
さおりは物珍しさからかうっかりそれを受け取り、見事に黒人の兄さん達に絡まれていたwww
 
 
 
 
 
 
なかなかうまくあしらうことができず、挙句の果てには「I love you!!」キスマークキスマークと口説かれギュっとハグされていた。
 
 
 
 
 
 
「だめだよ知らない人についてったら!」さおりの手を引いてなんとか退避!
この子といる以上、私はまるで保護者か、SPのような存在に徹しなければならなかった。
 
 
 
 
 
 
なんといってもスタイルがよく、ルックスも抜群のさおりは超絶モテるからだ。
 
 
 
 
 
 
それは海外でも一緒。
 
 
 
 
 
 
 
しばらく歩いているとまたもやチャラそうな白人が声をかけてきた。
 
 
 
 
 
 
「これからどこ行くの?よかったら一緒にランチでもどう?」
 
 
 
 
 
 
既にいくら探しても見つからない日本レストランを諦めかけていた2人。
 
 
 
 
 
 
 
さおりは日本語で「いいじゃんこの人に奢ってもらおうよ!」とキラキラした表情で言ってきた。
 
 
 
 
 
 
そりゃああなたはいいでしょうよ。
 
 
 
 
 
 
 
それに、街中で声をかけてくる輩についていくことにどうも気が進まない。
英語もうまく話せないし。
 
 
 
 
 
 
結局、その白人とさおりの押しに負けて一緒にランチをしに行くことに。
 
 
 
 
 
 
どこかのホテルの中の景色のいいレストランに案内されて、少し気分が上がるアップ
何を食べたか覚えてないけど、イタリアンだったら気がする。
 
 
 
 
 
 
ただ昨日の食べ過ぎによる体調不良が残っていてあまり食が進まないショック!
 
 
 
 
 
 
 
その白人の人はサーゲイさんという名前のロシア人(確か年は30歳ぐらい)。ロシアではSEをやっていたけど、つまらなくてしょうがなかったらしい。
 
 
 
 
 
 
 
サーゲイさんは、
「ロシアという国自体が退屈だ。それに比べて、ここはなんて自由で素晴らしい所なんだ。」窓の外の、ラスベガスの街に降り注ぐ夕陽を眺めながら気持ちよさそうに目を細めてそんなことをつぶやいていたのを思い出す。
 
 
 
 
 
 
 
英語が堪能なさおりは、サーゲイさんの質問に何不自由なく答えている。
私はなんとか2人の会話についていくのに精一杯だった。
 
 
 
 
 
 
しばらくした後、サーゲイさんの友人スティーブさんが加わって、
ラスベガスの有名どころを案内してくれることになった。
 
 
 
 
 
 
 
メインで案内してくれたのは、サンタフェ出身で今はラスベガスに住んでいるスティーブさん。
 
 
ベラージオで記念撮影
 
 
 
 
ベラージオのロビー目
ちょうどこの時は中国春節の飾り付けがされていました。
 
 
 
ベラージオ中国春節の飾り付け
 
スティーブさんは私にも配慮してくれて、ゆっくり丁寧に解説してくれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
地元とか、自分の住んでる街をこうやって誇らしげにキラキラとした表情で案内できる人っていいなぁラブラブ
 
 
 
 
 
 
サーゲイさんはほろ酔いのせいかベタベタしてきて、さおりはその度に嫌そうな表情をしていた笑
 
 
 
 
 
 
そのあとは、ベラージオの中にあるバーへ連れてってくれた。
 
 
 
 
ベラージオのバー2
 
 
ウェイトレス?がみんなセクシーすぎてやばい。
 
 
 
 
 
 
それにはたまた近くのバーテンと客が店内で流れている曲にノッて激しく踊り出した。
 
ベラージオの中のバーで踊っている人たち
 
 
外の景色
 
ベラージオ中からの景色昼
 
 
 
ベラージオ中からの景色夜
 
 

カクテルもアルコールがけっこう強くて、

サーゲイさんとスティーブさんにお礼を言って退散。
 
 
 
 
 
どちらもfacebookで繋がったんだけど、
サーゲイは1年半以上経つ今でもラスベガスに滞在しているみたいw
 
 
 
 
 
今日は予想外な1日だったけど、
突然の出会いによって、うちらだけでは見られない、新しい世界を見せてもらった気がしますアップ
 
 
 
 
 
 
次回はいよいよグランドサークルツアーです!

 

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