ぱらげって誰?

移動時間37時間半!(チャールストン~エルパソ)【アメリカ横断_22】

バスからの景色2 アメリカ横断

 

2014年2月から、24日間にわたるアメリカ横断旅行の記録です。

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どうも皆さんこんばんは目

 

ほぼ一ヶ月ぶりのブログになってしまいまして、お待たせしてすいません。。

 

さて、お話の続きです!

 

待ちに待った移動。

 

3日ぶりにようやく姿を見せたバスがとても頼もしく見えましたw

 
バスに乗り込みます
 
 
そんなバスに乗り込み、いざ出発!
 
 
 
今回の乗り継ぎ行程は
チャールストン→アトランタ→ダラス→エルパソ
 
 
 
計2回の乗り継ぎなので、前回と比べると少しは楽なのかな?
と思いきや、決定的に違うのは移動時間!
 
 
今回の移動時間は、ワシントンDCからチャールストンまでの前回と比べてほぼ2倍近く。
 
 
 
 
総計37時間半!!
 
 
 
 
そりゃそうです。
東海岸から一気に西部までぶっ飛ばすんですもん。
 
 
 
そして、実際は他にもスケジュールに組み込まれてないリボーディングとかいう突然の強制下車がいくつもあり、まともに寝れたもんじゃありません。
 
 
 
バスの深夜の車窓

 

夜になった。

どこかの通りすがりの町。
 
バスからの景色2
 
 
 
翌日。
 
 
 
バスからの景色1
 
バスの車窓から
 
 
 
バスの車窓から。
たらったったったたーたーたーたーたー♪
 
 
バス一旦休憩

 

 

リボーディングで一瞬降ろされた時のどこかのグレハンターミナル。

 
 
基本バスの中はいつも混んでいました。
 
 
だからこそ、自分の座る席の位置を考えることがかなり重要なんだってことを思い知らされました。
 
 
 
あれは忘れもしない、18時間にも及ぶアトランタからダラスまでのバスの中。
 
 
 
こんなファッキンな移動時間をこのバスの中で過ごすことになるのに、アトランタの乗り継ぎ場所では早めに列に並ぶどころか、出発ギリギリまでのん気にお菓子食べたりトイレしたり歯磨きしていた私。
 
 
 
ギリギリになって乗り込んだバスでは、既に席はほぼうまりかけていて、空いている席は1つしかなかった。
 
 
 
私が座った席は、悲惨だった。
 
 
 
アメリカの長距離バスには1番後ろにトイレがついていて、私も横断中何度かお世話になった。
 
 
 
でも出来る限りもうあのトイレは使いたくない。
 
 
 
ぼっとん便所だから強烈に臭い!!
 
 
 
そして今回私が座った席は、なんと1番後ろの通路側で、1番ぼっとん便所に近い場所だった!!!叫び叫び叫び
 
 
 
扉がしっかり閉まっているにもかかわらず、バスが揺れるたびにぷんぷんぷんぷん漂ってくる。
 
 
 
そして、隣に座ってるイカつい兄ちゃんのヘッドホンからはこの世の終わりのようなデスメタルの金切り声が爆音で流れてくる。
 
 
 
揺れるたびに強烈に漂う便所の香りと爆音で流れるデスメタルのハーモニーのおかげで気が狂いそうなぐらいの吐き気。
 
 
 
マスク持ってきたのによりによってこんな時にスーツケースの中!!
 
 
 
ハンカチで必死に鼻を覆っていました。
 
 
バスの中からどこかの都市
 
どこかの都市の夜景
 
 
どこかの開けた都市。
ダラスまでの道のりはまだまだ。
 
 
 
だんだんと私がぼっとん便所と同化してきたのか、あれほど辛かった臭いをあまり感じなくなってきた。
 
 
 
身体はかなり疲れてきたけど、
それさえなければなんとかやっていける。。
 
 
 
がしかし、ほっとしていたのも束の間。
 
 
 
「ブリっ…」
 
 
 
奇妙な音と同時に前方から漂ってくる匂い。
 
 
 
そしてテンパってる1人の若者男性とその周りで大爆笑している人たち。
 
 
 
どうやらう◯こを漏らしたもよう。
 
 
 
徐々に強烈になるう◯こ臭。
 
 
 
って後ろにトイレあるやーん!!!
私のすぐ隣にあるやーん!!!
 
 
 
やはり扉一枚はさんでいるのとダイレクトのとでは強烈さが格段にちがった。
 
 
 
再び救いようのない臭さと戦わなくてはいけなくなってしまった。
 
 
 
ちなみにこの話をラスベガスでさおりに話したら大爆笑されました。
 
 
 
あの時はまじでヤバいとか思ってたけど、今となってはネタですね。
 
 
 
漏らしちゃったあの若者はあのあとパンツどうしたんだろw
 
 
 
そんなこんなでなんとかダラスに到着。
 
 
 
ターミナルで食事
 
 
おなかすいたー!!
まともなご飯だー!!
そんなに美味しくなかったけどw
 
 
 

ダラスから次に乗り込んだバスの中では、スペイン語がやたら飛び交っている。

 
 
もはや運転手のアナウンスもスペイン語。
 
 
 
私が向かう場所はメキシコ国境の町。
 
 
 
今までに以上にスリや置き引きとかにも注意して気を引き締めていかなきゃいけない。
 
 
 
もうすぐエルパソにつく
 
 
 
もうすぐ夜明けだ!
そしてもうあと1,2時間でエルパソに着くー!!目
 
 
 
エルパソもうすぐ
 
 
 
 
 
そして、
ついに着いたー!!
 
 
 
ホットドックとポテト
 
 
 
朝5時半。
外がすっかり明るくなるまでターミナルで朝食(*^^*)
定番化しつつあるホットドッグとポテト!
 
 
 
早朝エルパソの到着
 
 
行動開始!
とりあえず予約したホテルへ行ってみることに。
 
 
 
 
 
 
次回へ続く。
 
 
 
 
 
 
 

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