ぱらげって誰?

チャールストン上陸。大荷物を持って路頭に迷う【アメリカ横断_12】

チャールストンの宿 アメリカ横断

2014年2月から、24日間にわたるアメリカ横断旅行の記録です。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

今日はお家でまったりDAY(´ω`)

最近ちょっといろいろ疲れてきたので、至福の時間を作らないとねぇ~

 
 
 
 
「コーヒー&シガレッツ」を観ながら美味しいコーヒー淹れてまったりしよう。。
 
 
 
 
 
 
 
さて、前回の続きです。
 
 
 
 
 
 
 
朝8時頃チャールストンのバスターミナルに到着し、疲れきった体でバスを降りた途端
 
 
 
 
タクシー運転手がまってましたと言わんばかりに、「どこいくのー?乗せてあげるよー!」と声をかけてきた。
 
 
 
 
 
 
バスターミナルからチャールストンの繁華街まではかなり距離があるので、どちらにしてもタクシーは不可欠。
 
 
 
 
 
 
 
ぱら「いくらで行ってくれんの?」
 
 
タクシー運転手「22ドル」
 
 
 
 
 
「地球の歩き方」には、バスターミナルから繁華街へは平均20~30ドルと書いてある。交渉するまでもなくそのまま予約してある宿までお願いすることに。
 
 
 
 
 
宿に着いたらとりあえず速攻ベットに倒れこみたい!!
 
 
 
 
 
チェックインは17時からだけど早めに連絡しておけば部屋に入れるとかなんとかと書いてある。
 
 
 
 
 
 
当然連絡はしていないけど(おいっ)なんとかなるでしょ~と勝手に思っていた。
 
 
 
 
 
宿到着。
 
NOT SO HOSTEL
 
あら可愛い(´ω`)
名前はNot So Hostel。なかなか老舗の宿らしい。
 
 
 
 
しかし、入口のドアは全部鍵がしまっていて中に入れない。
 
 
 
 
ドアを叩きながら「すいませーん!!!」
 
 
 
 
誰もいない。
 
 
 
 
 
そういうことか。。
入口はきっと17時まで閉まっている。
てことは私はこの大荷物をもって夕方まで路頭に迷うことになるのね。・゜・(ノД`)・゜・。
 
 
 
 
 
 
自分、乙!!
 
 
 
 
 
 
 
それでも誰かきてくれるのではないかとわずかながらの期待を込めて、しばらくドア近くのイスに座ってじっとしていた。
 
 
 
 
 
 
待つこと5分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
諦めることにしたwww
 
 
 
 
 
 
てことでiPadで前もってダウンロードしていた市内地図を広げる。
 
 
 
 
 
 
ニューヨークやワシントンDCもそうでしたが、新しい場所に来た時って地図の見方もよくわからないし、土地勘もないのですごく落ち着かなくて不安な気持ちになるんですよね。
 
 
 
 
 
 
とりあえず「チャールストン観光案内所」を目指すことに。
 
 
閑散としたチャールストンの街並み
 
 
 
朝っぱらからアジア人が一人、きょどりながらどでかいスーツケース転がしている姿がそんなに目立つのか、道ゆく人の視線がいたい。
 
 
 
 
それに歩道にゴミ箱が置いてあって狭いわ舗装されてない道があるわでなかなか歩くのにも一苦労。
 
 
 
 
 
そして暑い。
まるで初夏のよう。
 
 
 
 
極寒のワシントンDCから東海岸南部に移動してきたわけですが、さすがにここまでくるとかなり気温の変化を感じる。
 
 
 
 
いろいろ道に迷いながらなんとか観光案内所に到着。
 
チャールストン観光案内所
 
 
 
 
中に入るとツアーパンフレットや名所についてのチラシがたくさん置いてありました。受付でいろいろ相談もできるみたい。
 
 
 
そして訪れている人達のほとんどがおじいちゃんおばあちゃん。
 
 
 
 
ここチャールストンは定年退職したあとの時間やお金にゆとりのあるシニアの方々にとって人気の観光スポットみたいです。
 
 
 
 

仲良さそうにしている老夫婦がたくさんいてほっこりしました(´ω`)

 
 
 
また、チャールストンは建国以前から貿易港として栄え、イギリス人入植時の教会や数々の豪邸のある人気の観光地です。
南北戦争には敗北しましたが、海運業で栄え「南部で最も輝かしい町」として知られています。
 
 
 
 
 
私は実はここで行きたかった場所が2カ所ありました。
 
 
 
 
1つはここ
 
{C2B310E4-7057-419C-8B26-D0139AA59D5E:01}
 

ブーンホール • プランテーション

 
南部各地に存在していた綿花の大農園の一つ。敷地の中に豪邸や奴隷小屋も建っている。
そして何よりこの樫の並木など、沢山の自然景観がとても美しい!
 
 
 
 
また映画「フォレストガンプ」のロケ地で
 
 
 
 
 
ラン!!フォレスト!!
ラーーーーーーーーン!!!!
とガールフレンドが叫ぶ中、若きトムハンクスが爆走するシーンはこの並木道で撮影されました。
 
{F4E1DCD3-49C9-4F89-B418-14C0BFA8186C:01}
あとは、映画「君に読む物語」でも撮影地として使われたらしい!
 
 
 
 
 
絶対行きたい(´ω`)
 
 
 
 
しかーし、ちょうど冬の今の時期は閉まっているとのことで希望叶わずwww
 
 
 
そして2つめは
 
{9028B259-815D-4A92-B130-407DD245B5B2:01}
 
 

サムター要塞

アメリカ人観光客が必ず訪れる場所。

この場所から南北戦争が始まったそうで、ここにいくとその経緯を学べるらしい。
市内から離れているのでクルーズツアーに申し込む必要があるらしく、参加するかちょっと悩み中。
 
 
 
 
 
観光案内所をあとにして、
ひとまず休憩したくてスタバへ。
 
 
 
 
 
久々にネットに繋ぐことができたので、友達や家族からきていたラインやメールをみたり。
こうやって海の向こうからでも心配してくれたり、かまってくれる人達がいて嬉しい(´ω`)
 
 
 
 
そしてキャラメルマキアートが美味い。
 
 
 
 
 
まだ10時頃だし、17時までどうやって時間使おう。。
 
 
 
 
 
と宿からきていた確認メールをもう一度みていたら、なんと先ほどのドアではなく、裏口にもドアがあるらしく、そこからなら何時でも入っていいとドアを開ける時の暗証番号までもちゃんと記載があった。
 
 
 
 
 
まじかよぉ(´ω`)
 
 
 
 
 
ということで宿を目指す。笑
 
 
 
 
 
 
無事、宿の中に潜入成功!!
 
 
 
 
 
チャールストン宿の中
 
チャールストン宿の共有スペース
 

ここは裏口から入ってすぐの共有スペース。コーヒーや紅茶が自由に飲めたり、シャワールームもあるしWi-Fiも使える。

ここでチェックインの時間までまったり体を休ませよう。
 
 
 
 
 
すると、ひょろっとした中年のアジア系男性清掃員が姿を現した。
 
 
 
 
 
「Hello」
 
 
 
 
 
街中を歩いていてアジア人をまったく見かけなかったので、なんだか新鮮な気持ちになった。
 
 
 
 
 
どこどこに何があるとか、この洗濯機はいつでも使っていいんだよーとか、この宿についていろいろ教えてくれた。
 
 
 
 
その英語がなんだか日本人が英語を話す時の独特の感じに似ていたので、出身を聞いてみるとなんと予感が的中し、日本人であることがわかった。
 
 
 
 
 
 
その人はもう25年?ぐらいずっとチャールストンに住んでいて、日本レストランを経営しているらしい。
この宿のスタッフと友達で、週に1度お手伝いにくるんだとか。
 
 
 
 
 
 
この街についていろいろ教えてくれた。
サムター要塞に行ったことがあるらしく、行くのに時間がやたらかかるだけで、そんなに面白くなかったそうだ。笑
 
 
 
 
 
「それならキングストリートとかお店たくさんあるしそういった所で時間を使った方がいいんじゃないかな」
 
 
 
 
 
よし、サムター要塞は行くのやめよう。笑
 
 
 
 
 
 
それじゃあ明日はそのキングストリート辺りに行ってみるか!
今日も天気いいし明日も晴れだろうなとさりげなく天気予報を見ると
 
 
 
 
 
 
翌日の降水確率80%!!!!
しかも一日中。
 
 
 
 
 
え!今日こんないい天気なのに!!?
チャールストンを観光できるのは明後日までで、最終日は午後からはもう出発しなくちゃいけないし(>_<)
 
 
 
 
 
 
急遽予定変更!
疲れた体に鞭をうって、デジカメ片手に慌てて宿を出た。笑
 
 
 
 
 
次回に続く。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました